老人性難聴者(加齢性難聴者)「ミライスピーカー(音声に特化したスピーカー)」を試してみる

耳が遠いということー私の場合

耳は昔から良い方ではありませんでした。告白します。音痴です。耳か遠いと感じたのは10年ほど前からでしょうか。高い音から聴こえなくると言いますが、体温計の「ピッピッ」全く聴こえません。虫の鳴き声、コオロギの鳴き声も聴こえないかもしれない。最近は、秋の虫の音もあまり感じなくなりました。音が大きいと聴こえると言う訳ではあのません。よく聞き返すと。

ばーば
ばーば

あのね!%◾️&▲$@□

じーじ
じーじ

絶叫して言われてもよけいわからないし!

一番困るのは、お口をあけないで、ごもごも言う方。非常に聴きにくい。お口を大きく開けて話す方は小さな音でも聴きやすい。アナウンサーの方は、非常に聴きやすいのです。

さて、実生活の場合、多くは聞き返すことはしません。白けますしね。適当に相槌やら「なるほど」「流石ですね」などと言っていれば、事たりるような気がします。そもそも多くの場合は、私の意見など求めてはいませんし。実生活ではまだ、不自由は感じておりません。そう思っているのは私だけかもしれませんが。だだ、TVの音だけは「うるさい!」と言われます。そこで「ミライスピーカー」なるものがあると知り、試してみることにしました。

「ミライスピーカー」について

「ミライスピーカー」とは(株)サウンドファン製の音声に特化したスピーカーです。人の声は大きく、他は小さく聞こえます。原理は至って簡単。普通のスピーカーに湾曲した振動板を追加したものです。それだけで、音声が大きくなるなんて、不思議ですね。音は、指向性だったものが、無指向性になり広がります。公式サイトは下記になります。

音の世界に、新しい波を。【ミライスピーカー】株式会社サウンドファン
聴こえやすい音に変換するテクノロジーMIRAI SPEAKER®(ミライスピーカー)【株式会社サウンドファン】。100年のスピーカーの歴史を変えた、世界初の特許技術「曲面サウンド」を搭載。言葉をはっきりとクリアに表現するテクノロジーで、テレ...

まとめ

はっきり言って、音はショボイ。「ポコポコ」といった感じ。当分はサラウンドスピーカーとの併用になるかな。高く評価したいのは、音の方向が無指向性なること。確かに、スピーカーから離れいても音は届きます。しかし、聴きずらい音は同じ。変化なし。ただ、音が大きく聞こえるだけ。難聴も色々と個人差があると思いますが、あくまでも私の場合。音質からいうと、もうひと回り大きなものがあっても良いかな。あと、価格面、開発費等、色々と諸事情おありかと推測しますが、いくらアンプ内蔵とはいえ、15,000円前後を希望します。

同僚との電話で「怒っているようだ。」と言われた事があります。半分あたっています。聴きずらいから意識せずに大声になります。しかも安いヘッドセット経由のせいか音も途切れがち。苛立ちます。と言う分けで、以前から、耳鼻科受診を勧められていたので行ってきました。会話部分の周波数は異常なく聞こえいてるとのこと。しかし高い周波数は絶望的。会話が聞こえるので、補聴器は必要ないとのこと。これを、聞こえすようにするには補聴器しかないとのこと。予想したとうりでした。諦めます。

器用に「未来スピーカー」を自作する方もいるようです。すごいですね。



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