BMW ミニクーパー DIYで「自動時刻設定」の有効化 コーディング編

今回、購入したBMW ミニクーパー

セールスマンの口車にのって、二世代から三世代に買替えました。今回は、最初から「CarPlay」「ドライビングモード」も装備しているのにしました。決め台詞は「今回のモデルでディーゼルは最後ですよ。高くなりますよ!」。ほんとかな? 

ディーゼルを選択した理由は、燃費ですね。「ガソリンはパーワで走る。ディーゼルは、トルクで走る。」といいます。最初、スタートダッシュの時、ディーゼルはガソリンに比べ気持ち、一呼吸おくれる感じがしました。また、逆に、ガソリンは目的の速度まで達するためにはアクセルを踏み込む感じで、ディーゼルはそんなに踏み込まなくても目的の速度に達します。今となっては、ディーゼルの方か私に合っている感じがします。

昨今の事情で、部品の供給ができず、そのため中古車の買取価格もあがっているとか。ちょっと、早まったかなと内心思わなくもないですが、色が飽きた。ワンタッチターンシグナル(ウィンカー)点滅回数も選択できるようになってました。そんな訳であまり、いじる必要ないかなと思いきや結構ありそうです。時刻は一ヶ月で1分以上は誤差がでる気がします。よって、今回も実施。

自動時刻設定の有効化

理由は分かりませんが、日本国内だけでしたら、自動補正の方が良いのですが、依然として手動です。「BimmerCode」によって実行します。エキスパートモードで、パラメーターは、下記になります。

HU_NBT_EVO>3000HMI >SETTING_TIME_AUTOMATIC>02 navigation

まとめ

約2年ぶりで、「BimmerCode」を起動しました。「BimmerCode」の標準モードに「自動時刻設定」が依然としてないのは、需要がないからかな。国際的には手動の方が都合がよいのでしょう。なんとなく想像できます。コーディング終了後、下記のようにチェックボックが表れますので、チェックいれます。最後にありきたりな言い回しで「自己責任」でお願いします。

before
after

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