映えスポット!?(下保谷ふれあい歩道橋)

概要

住所:東京都西東京市下保谷1丁目1(東京都西東京市東町2丁目6)

埼玉方面

調布方面

2015年、伏見通り(都道234号線)に西武池袋線の踏切が廃止され、

エレベーター併設の歩道橋。

南北方面には伏見通り、東西には西武池袋線が交差している。

都内から富士山が見えるスポットとして有名。

所沢方面

沿革

1689年 南入経塚、古地図に記載。

1736年 「題目塔」建立

年代不詳 「題目馬頭観音塔」建立

1781年 「題目塔」建立

2008年 福泉寺に移設

2015年 歩道橋完成

まとめ

古来より特別なスポットとして大切な場所のようです。南北に「伏見通り」東西に「西武池袋線」が交差しております。現代においても「何か」を感じる特別な所です。歩道を渡りながら、富士山の方向に向かって手を合わせる人。電車を見学にきて奇声をあげる園児たち。私のように写真を撮る人。みんなに愛されている場所のようです。それにしては、残念。それに見合うような橋ではありません。「塔」の保存の陳情もあったようですが、最終的に移設。もう少しだけ公園的な橋にできたはずです。

じーじ
じーじ

あっ!なにも諸事情を知らない第三者が勝手なことを言ってすいません。

次世代に希望をたくします。

今は4月、残念ながら富士山は見えません。12月頃再チャレンジします。


この近所に来た時は、かりんとうの「旭製菓」さんに立ち寄ります。おいしいのです。しかし「助六」がなくなったのは残念です。


コメント